札幌の中小企業向け DXコンサルティング
札幌の中小企業のDX・業務改善、
1テーマ1ヶ月で実現する。
紙やExcelの作業を1ヶ月で仕組みにする。
Google製品だけで構築するから、月額0円。
費用ゼロ・オンライン60分・札幌市内は訪問可
こんなお悩みありませんか?
- !紙の日報を事務所に持ち帰ってExcelに転記している
- !FAXで受注→手書き伝票→出庫指示書を手作業で作成
- !月末の請求書作業に丸1日かかる
- !LINEの写真で現場報告。でも後から探せない
WHAT IS DX?
DXとは?中小企業にとってのDX推進
デジタル技術を使って業務を「仕組み化」すること。大企業だけのものではありません
業務効率化
手作業・紙の業務をデジタル化し、ミスと手間を大幅に削減。月40時間かかっていた作業が5時間に短縮された事例も。現場の負担を減らし、本来の業務に集中できる環境を作ります。
コスト削減
月額0円のGoogle製品(スプレッドシート、AppSheet、GAS)を活用し、追加のサブスクリプション費用なく業務を自動化。紙・印刷・郵送のコストも同時に削減できます。
新しい収益機会
デジタル化で蓄積されたデータを活用し、新サービスの開発や新たな販売チャネルの開拓が可能に。「勘と経験」だけに頼らない、データに基づいた経営判断ができるようになります。
IT導入補助金 2026
補助率最大3/4(最大450万円)。申請サポートも無料で行っています
PROBLEM
札幌の現場、こんな状態になっていませんか?
雪の中の移動、広い北海道での現場管理——アナログ作業の負担は想像以上です
紙の日報を事務所に持ち帰ってExcelに転記
冬場の札幌、現場から事務所までの移動だけで1時間以上。帰社後にさらに転記作業が待っている。
FAXで受注→手書き伝票→出庫指示書を手作業で作成
繁忙期は1日30枚以上のFAX。書き写すたびにミスのリスクが増え、確認の電話が鳴りやまない。
月末の請求書作業に丸1日かかる
Excelの関数が壊れていないか確認しながら、1社ずつPDF化してメール添付。気づけば深夜。
LINEの写真で現場報告。でも後から探せない
広い北海道、複数現場を掛け持ち。写真はLINEに流れていくだけ。「あの写真どこだっけ?」が日常。
これらの課題、たった1テーマ・1ヶ月で解決できます。
大がかりなシステム導入は不要。紙を1枚なくすことから始めましょう。
SOLUTION
瞬間DXの3つの特徴
「小さく・安く・確実に」がinanklのDXです
「入力1つ+出力1つ」に絞る
一度にすべてを変えません。「日報のスマホ入力」「請求書の自動送信」など、1つの入力と1つの出力だけに絞ることで、現場が混乱せず確実に定着します。
Google製品だけ。月額ゼロ。
スプレッドシート、フォーム、AppSheet、GAS——すでに世の中にある無料ツールだけで仕組みを作ります。新たなサブスクリプション費用はかかりません。
30日間の伴走で定着するまでサポート
ツールを入れて終わりではありません。操作マニュアル作成、社内レクチャー、質問対応まで、現場で「使いこなせる」状態になるまで30日間伴走します。
HOW IT WORKS
進め方
0円DX問診から自走まで、最短1ヶ月で完了します
0円DX問診(60分)
無料・オンライン現在の業務フローをお伺いし、紙やExcelのどこにムダがあるか洗い出します。最も効果が高い「やるべき1テーマ」をその場で決定。
プロトタイプ構築 → 現場テスト
実データで検証Google製品で仕組みを構築。実際の業務データでテスト運用し、現場スタッフと一緒に使い勝手を検証・調整します。
本番移行 → 定着サポート開始
マニュアル付き操作マニュアル整備と社内レクチャーを実施。「いつでも紙に戻せる設計」なので、安心して切り替えられます。
自走できる状態で完了
自走OK30日間の伴走サポート期間で定着を確認。質問対応・微調整を経て、自社だけで運用できる状態に仕上げます。
COMPARISON
他のDX支援との比較
中小企業に「ちょうどいい」のはinanklの瞬間DXです
AI × DX
AI × DX — inanklだけの独自アプローチ
札幌でAI活用 × 業務DXを同時に実現できるパートナー
生成AIで業務自動化
ChatGPT・Gemini等の生成AIを業務フローに組み込み、文書作成・データ分析・メール対応を効率化。「AIは難しそう」という方にも、わかりやすく導入をサポートします。
AIチャットボット導入
問い合わせ対応・社内FAQ・予約受付をAIチャットボットで24時間自動化。営業時間外の問い合わせ取りこぼしを防ぎ、スタッフの負担を軽減します。
データ活用 × AI分析
蓄積された業務データをAIで分析。売上予測・在庫最適化・顧客分析を実現。「データはあるけど活用できていない」という課題を解決します。
札幌でAI導入 × 業務DXを提供できる企業はまだ少数。inanklは「AI×DX伴走」で、競合にない独自の価値を提供します。
SUBSIDY
IT導入補助金2026を使って、DX費用の負担を半分に
IT導入補助金2026とは?
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者が業務改善のためのシステムやソフトウェアを導入するとき、費用の一部を国が補助してくれる制度です。経済産業省が毎年実施しており、2026年版も受付が進んでいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 導入費用の最大1/2 |
| 補助額 | 5万円〜最大450万円程度(申請する枠によって異なります) |
| 対象 | 中小企業・小規模事業者(個人事業主も対象) |
| 補助の種類 | 業務効率化ツール、会計ソフト、顧客管理システム、ホームページ・予約システムなど |
たとえば、100万円のシステム導入であれば、最大50万円の補助が受けられる計算です。
補助対象になりやすいシステムの例
- ●会計・請求書ソフト(freee、マネーフォワードなど)
- ●顧客・案件の管理ツール(営業支援システム)
- ●在庫・受発注管理システム
- ●勤怠・シフト管理システム
- ●ホームページ・ネットショップの構築
北海道・札幌の中小企業が補助金を活用するポイント
補助金の申請は「どの支援事業者に依頼するか」が重要です。札幌・北海道内には補助金申請を支援できる事業者が限られており、地域の実情を知るパートナーを選ぶことが採択率向上につながります。
オンライン申請が必須
申請手続きはすべてインターネット上で行います。「gBizID(行政手続き用アカウント)」の取得に2〜3週間かかるため、早めに手続きを開始してください。
申請期限の見逃しに注意
年に複数回、申請受付期間が設けられています。期限を過ぎると次の受付まで待つことになります。
採択後に支払う
補助金は「後払い」です。採択通知を受け取ってから契約・支払いを行うのが正しい順番です。
inankl のDX支援と組み合わせると、こう変わる
inankl(イナンクル)は、IT導入補助金を活用したシステム導入をサポートする「IT導入支援事業者」として、札幌・北海道の中小企業のDXをお手伝いしています。
例1:建設業(札幌市内・従業員20名)
- 課題
- 受発注・工程管理が紙とExcel中心で、週4時間以上の事務作業が発生
- 取り組み
- inankl と連携し、クラウド型の工程管理システムを導入
- 補助金活用
- 導入費用80万円のうち、40万円をIT導入補助金で補助
- 結果
- 事務作業が週4時間 → 1.5時間に短縮、現場への情報共有がリアルタイム化
例2:飲食店(札幌市内・2店舗経営)
- 課題
- 電話予約対応に1日1時間以上かかり、取りこぼしも発生
- 取り組み
- オンライン予約システムと顧客管理ツールを導入
- 補助金活用
- 導入費用50万円のうち、25万円を補助
- 結果
- 電話対応が激減し、スタッフが接客に集中できる環境へ
inankl に相談できること
- ✓自社の業務課題に合ったシステム選び
- ✓補助金の対象になるかどうかの確認
- ✓gBizIDの取得から申請書類の準備まで一緒にサポート
- ✓導入後の運用定着まで伴走
2026年の申請スケジュール(目安)
※スケジュールは公式サイトの情報に基づいています。変更の可能性がありますので、最新情報はIT導入補助金公式サイト(it-hojo.jp)でご確認ください。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 申請準備(随時) | gBizIDの取得、支援事業者への相談 |
| 第1次〜第3次締切 | 年複数回、数週間ごとに締切が設定される |
| 採択通知 | 締切から数週間後 |
| システム導入・支払い | 採択通知後に実施(採択前の支払いは対象外) |
| 実績報告 | 導入完了後、期限内に報告書を提出 |
| 補助金入金 | 実績報告の承認後 |
重要:gBizIDの取得に2〜3週間かかります。「申請しようと思ったらすぐ行動」が鉄則です。
CASE STUDY
お客様の声
毎月末、経理担当が4時間かけて請求書を1件ずつメールで送信。「送り漏れがないか、毎月ヒヤヒヤしていた」
ボタン1つ、10分で全顧客に一括送信。月4時間 → 月10分に削減(年間約47時間の改善)
日報を紙で提出し、事務員が毎朝Excelに転記。担当者が休むと前日分の情報が分からなくなる。
スマホから日報を入力。自動で一覧化・集計。現場から直接入力でき、転記作業がゼロに。
受注をFAXで受け取り、手入力で伝票を作成。入力ミスによる誤出荷が月に数件発生。
受注フォームから直接データ化。在庫確認・伝票作成・出荷通知まで自動で連携。
DX支援を相談する前に確認しておきたい方へ
札幌でDX支援会社を選ぶ際の5つのポイント →DXと業務改善の違いを知りたい方へ
業務改善とDXの違いとは?中小企業向け解説 →FAQ
よくあるご質問
はい、まったく問題ありません。Inanklは非IT企業専門です。「スマホでLINEが使えるレベル」で十分運用できる仕組みを設計します。操作マニュアルの作成と社内レクチャーも標準で行いますので、ITに詳しい社員がいなくても安心です。
はい、LINE連携やチャットワーク連携なども対応可能です。基本はGoogle製品(スプレッドシート、フォーム、AppSheet、GAS)で構築しますが、御社の現場で使いやすいツールがあれば柔軟に組み合わせます。
IT導入補助金の対象になる場合があります。補助率最大3/4(最大450万円)で、導入費用を大幅に削減できます。申請サポートも無料で行っていますので、お気軽にご相談ください。
はい。オンラインでの対応が可能なため、北海道全域はもちろん全国対応しています。初回ヒアリングはZoomで60分、現場確認が必要な場合は札幌近郊であれば訪問も可能です。
瞬間DXはすべて「いつでも紙に戻せる設計」で構築します。万が一定着しなかった場合も業務が止まることはありません。30日間のサポート期間内であれば、使いにくい点の調整も対応します。
従業員5〜50名の中小企業を主な対象としています。特に建設業、製造業、卸売業、運送業など、現場作業が多い業種で大きな効果を発揮します。
1テーマにつき30日間の伴走サポートが標準で付いています。仕組みの構築から社内定着まで、使い方の質問や微調整にも対応します。サポート終了後も、お客様ご自身で運用・修正できる状態でお渡しします。
はい、瞬間DXは「1テーマ・1ヶ月」が基本です。例えば『紙の日報をスマホ入力に変える』といった身近な業務1つから始められます。効果を実感してから次のテーマに進むので、無理なくDXを広げていけます。
ライトプランで約2週間、スタンダードプランで約4〜5週間が目安です。初回のヒアリング(60分)で業務内容を確認し、最短で翌週から構築に着手します。複雑な業務連携が必要なカスタムプランの場合は、要件に応じてスケジュールをご相談します。
特別な準備は不要です。現在の業務の流れ(紙の帳票やExcelファイルなど)をそのままお見せいただければ、こちらで最適なデジタル化の方法をご提案します。担当者1名をご指定いただくとスムーズですが、社長お一人でも進められます。
一般的なDXコンサルティングは月額30〜100万円が相場ですが、瞬間DXはスポット型で15万円〜。月額費用もかかりません。Google製品を基盤とするため、ツール利用料も0円で運用できます。IT導入補助金を活用すれば、実質負担をさらに抑えられます。
業務改善は既存の業務フローを効率化すること、DXはデジタル技術を使って業務の仕組み自体を変革することです。瞬間DXでは、まず身近な業務改善(紙→デジタル化)から始め、段階的にDXへステップアップする進め方を推奨しています。
構築着手前であればキャンセル可能です。着手後も、進行中の段階で方針変更のご相談に応じます。初回の0円DX問診で目的・範囲・費用を明確にしてから契約いただくため、「思っていたのと違う」というリスクを最小限にしています。
札幌のDXを、まずは1テーマから
「紙のこの作業をなくしたい」だけでOK。
オンラインで60分、お気軽にご相談ください。